29 Jun '11, 9am

気合入れすぎてオーバーばっかりッす。。。QT @analyze2005: 新ゴル語の「感じ出しすぎた」が公開いたしましたのでお知らせいたします。

気合入れすぎてオーバーばっかりッす。。。QT @analyze2005: 新ゴル語の「感じ出しすぎた」が公開いたしましたのでお知らせいたします。

 アプローチ。グリーン周りからピンを狙うショットだ。いわゆるフルショットではない。コントロールショットだ。すぐそこのピンにボールをなるべく寄せるのだから、イメージが重要だ。あそこに落として、そこからチュルチュルと転がって…ナイスイン!! アプローチではそんなイメージが重要だ。しかし、「ピンの奥までキャリーで飛ばしてバックスピン ※1 でギュルリン!」こんな淡いイメージを持つアマチュアゴルファーがいるのが現実というもの。まぁ、難しいよね。。。そんな球で寄せたことあんの?って聞きたくなる。  そんなスピンアプローチを打つには、根性が必要。ヘッドを直接ボールにコンタクトしなくてはならないし、ヘッドスピードを緩めても成功しないからだ。そう、きっちり振りぬかなくてはならない。そんな浮ついたイメージをウダウダ抱きながら、しかもシビアなインパクトをイメージし、テイクバックを始めると、思いのほか振り上げすぎ、インパクトで緩んでしまう。するとスピンがかかるはずもなく、それ以上に、恐ろしくショートしてしまう。そういう時ムリヤリフィニッシュを取って”感じ出しすぎた”と言うのだ。まあ気持よく振ったらショートしちまったよ、ベイビー。という意味なのだが、同伴者はよく観察しているもので、”感じ出てねーよ!”と見抜いている。”ただのショートじゃん” ※2 とは言え気持ちは分かるので突っ込まない。愛ある同伴者で居たいものである。  そんな「感じ出し過ぎた」なんて言い訳はゴルファー特有だ。そのような言い訳は、ラウンド中だけではない。まずゴルフ場に向かう車の中で、昨日飲み過ぎたとか、腰が痛いとか、”言い訳合戦” ※3 が始まる。スコアが悪かった時のために常に準備を怠らないのだ。行きの車中から、ラウンド中、そして家路につくまで、ゴルファーに言い訳は絶えない。そんな、言い訳をいわないスマートなゴルファーを目指したいものだ。

Full article: http://www.golfpartner.co.jp/html/gpcom/ENTAME/EWJ110629/...

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